だらだらした生活ができて最高

私は責任感というものがなくて、社会人失格との烙印までおされてしまっているような人間でした。
そのため、風俗の仕事というのは実に肌にあっていて、私にはこの仕事しか無いと思いました。
責任感がないと言われても、月に一度30分程度遅刻してしまうとかその程度のものですが、日本の社会においては私のような人間は犯罪者も同然で存在すらしてはいけないような扱いを受けていました。

それでも、首にもならず給料ももらうことができ生活をしていくことができていたので、そこまで不満もなかったわけですが、なんだかこの息苦しい職場に嫌気が指していた時に風俗求人を目にしたので、この仕事を始めてみようかなと思ったのです。

風俗求人は出勤に数日前にシフトを申告すれば良いだけだったので、余裕のある時間に出勤をすることができ、いい加減な私でも遅刻をせずに済みました。
また、案外適当に仕事をしていても笑って誤魔化すことができますし、収入もいいのでなんて良い仕事なのだろうと思うようになったのです。
結局、ある程度稼げるようになってからはそれまで勤めていた会社をやめ、風俗だけで生活をしていますが、毎日だらだらとした生活をすることができ最高の気分です。